肌だけじゃないコラーゲンの効果

 

 コラーゲンも人間の体の成長、歳とともに変化していきます。

 体の成長期に大きな影響をもたらし、これも最高期を向かえると

だんだんと機能が衰えていきます。

 

 子供の頃は傷の治りも早かったり、元気に走りまわれたけど、

歳をとってから体の回復が遅くなったりするのに似ています。

新しくコラーゲンが構成されていく速度も落ちてくるからです。

 

 では、コラーゲンが減少すると体にどの様な影響をもたらすのでしょうか。

コラーゲンが不足すると、コラーゲンを主成分とした体の中の

あらゆる器官に支障をきたします。



■ コラーゲンが不足すると

 

 一般的に知られている、肌への影響はもちろんの事、異常な血圧の低下や上昇、

血管の詰まりや骨粗鬆症にも繋がります。体の老化をさらに早めてしまいます。

 ほかにも、コラーゲンは骨と骨の間を支える役割もしています。

 これが減ってしまうと骨同士が擦れて痛みとして症状が出てきます。

 様々な臓器が細胞の段階でコラーゲンによって継ぎ合わさたりと、

接着剤のような役割もしています。

 現在の臓器や骨の状態を保っていけるのも、コラーゲンが大きく関わっているのです。

 

 体の内側も外側も、健康で綺麗に保つためにはコラーゲンを食事などから

うまく取りいれる事を心がけると良さそうです。